お土産として、湯上がり処にあった「桜えびの舞」を、ホテルの売店でを購入した。
このお菓子、大人気で、みなさん購入していた。美味しかったので、私も、大きい箱で2箱購入。

帰宅後、調べてみたら、ネットでも買えるのね。
おいしいよ。(↓ クリックすると購入ページに飛びます)

つるや吉祥亭についての感想は・・・、
とにかく、なんだか、盛りだくさんな旅館であった。
本館と別館のお風呂と貸し切り風呂と黒根岩温泉に入り、生ビールのサービスを受け、夕食を食べ、つるや横町に行って・・・と、のんびり旅行ばかりの私とダーリンにしては、かなり過密スケジュールをこなし、達成感というか充実感を味わえた。
本館は、建物の古さが気になり、たまに、古ーくさい臭いが漂っていた気がした。
もし、重度の古いモノ恐怖症の人は、別館の方が良いかもしれない。軽度の人ならフロントやお風呂まわり、お布団なんかは、キレイなので問題ないと思う。
あと、段差が多いので、お年を召した方には向かないなぁ・・・
エレベータはありませんとのスタッフの説明を聞いて、
「階段・・・」
と、絶句しているお年寄りを何人か見かけたので。
全体として、つるや吉祥亭さんは、いろいろ趣向を凝らしていて楽しめて、十分満足であった。
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つるや吉祥亭からは、伊豆熱川駅まで、送迎バスが出ている。
(もちろん、熱川駅からお迎えバスもあるよ。)
今回はそれを利用して、チェックアウト後は、伊豆熱川へ向かった。
ちなみに、11:00 のバスに乗ったのだが、結構満員で補助席まで動員していた。
熱川では、熱川バナナワニ園へ行ったのだ。
バナナワニ園については、次の記事に書くので、興味のある方は、どうぞ。
ダーリンは、バナナもワニも大好きで、バナナワニ園をとても楽しみにしていた。
しかし、昨日宿で読んだ「怪しい少年少女博物館」の説明文にとても興味をもってしまったようで、行きたそうにしていた。
結局・・・、今回は「怪しい少年少女博物館」には行かなかったけれど、未練たっぷりのダーリンは、家に帰ってきてから、ネットで検索し、写真と文章を読んで、変な声で唸っていた。
確かに、ものすごくおもしろそうな場所であった。
これは、次の機会にはぜひ行きたい。潰れていないことを願おう。

気を取り直して・・・
写真は、熱川バナナワニ園の分園から、熱川の街を見下ろしたところ。
失礼ながら、熱川の駅前には、かなり寂れた感を感じてしまった。人がいないお土産物屋とかね。
近くの伊豆高原駅なんかは、かなりキレイなんだけどね。
私が行った日、猛烈に暑い日でありました。
コンビニで涼みたい!と思っても、見える範囲にコンビニは無く、このままでは熱死する・・寸前の私のために、ダーリンが見つけてくれたよ。熱川駅すぐ側にある温泉資料館。
なんと、冷房が効いておりました。
はー、生き返った・・・
温泉博物館の資料には、説明がなくて意味不明な展示物もあったが、暑くて、熱死しそうになったときには、避難所として使えるな。資料館サマサマである。
(ダーリンは、ここでも「怪しい少年少女博物館」のパンフを見つけ、熟読していた)
外には、なかなか良さそうな足湯施設もあったが、私には直射日光にさらされながら、温泉に浸かることはできなかった。・・・それでも何人かが果敢に挑戦していた。
あと、伊豆のあちこちで、
「バリ風レストラン」とか、「バリ風風呂」とか、「バリ風ホテル」とか、「バリエステ」とか いう看板をいくつか見かけた。ほかにも、ウブド伊豆とかインドネシア料理レストランなどもあって、なぜに伊豆にインドネシアでバリ島でウブド?と思った。
伊豆は、地域をあげて、伊豆バリ島化計画なるものが進行中なのだろうか?
以上で、伊豆 北川温泉 つるや吉祥亭本館の宿泊記は、終了。
次の記事は、熱川バナナワニ園のお話。
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