私は、そういうイメージなんですけど・・・
私の味覚がずれているに違いないけれど、何でもおいしい!って、感激するほどではないなぁ、と言うのが正直な感想です。
でも、台北は、あちこちで気軽にご飯が食べられて、いいところです。
■京鼎楼
中山にある小籠包のお店「京鼎楼」。前回来たときにおいしかったので、再来店。
おいしいですよ。安いし。お腹いっぱい小籠包を食べられます。この日のお会計NT$610。
■苦茶之家
中山の苦茶之家も再来店。
なんだか、全然おいしくない苦茶ですが、なぜかお気に入り。
お店は、以前来たときより、かなり小さくなっちゃってました。
前回、通りを見ながら、苦茶で一日を締めくくるのがお気に入りだったので、狭くなっていてちょっと残念でした。
■回留
永康街の喫茶店です。お茶だけしました。かなりがっかりしました。
1時間で出て行ってくれと言われたし、オーダー後もなかなかお茶の用意がされないし。
お茶もそれほどおいしいと思えなかったし、お客は騒がしい、お水代高いし、高い休憩したなぁという感じです。
■誠記越南麺食館

永康街で軽く麺類でも食べようと、適当に入ったお店です。
オーダーし、運ばれてきた物は、凄いおいしそう。
食べたら、やっぱり、凄いおいしい。
なーんだ、台湾にもこんなおいしいものがあるんだなぁ・・と思いながら食べましたよ。
「きっと、これまでは、ガイドブックに乗ってる店ばかり行っていたけど、地元の人はこういうおいしい物を食べているのか」と。
後で、調べたところ、わりと有名なお店であることが判明。
しかも、ベトナム料理の店だって・・・台湾じゃないのかよ。
どおりで、酸味と甘味と旨味の渾然一体となった味。確かに麺はフォーだったし・・・
やっぱり、私は、台湾向きの舌じゃないようで。
■饒河街夜市

夜市にも行ってみた。
自分もダーリンも軽度の潔癖性。日本でも縁日の焼きそばなんか食べられない人たち。
前回の旅行でも、張り切って士林夜市に行くも、フライドチキンしか食べられず。
今回は、饒河街夜市で再チャレンジです。

結果は・・・、
牛肉麺、かき氷、胡椒餅、愛玉、自分たちにしては頑張ったぞ。うん。
ちなみに、牛肉麺、おいしくなかったです。
胡椒餅は買うのに30分も並んでしまい、疲れてしまったし・・・
夜市は、私たちにとってハードル高いです。
■阿宗麺線
麺線西門町にある「阿宗麺線」。
鰹ダシの効いたとろみとコクのあるピリ辛スープに、柔らかな麺線とがたまらなくおいしいらしく、行列ができるとの情報だったが・・・、
お客さんいませんでしたよ。
味は、おいしいと思いますが、立ち食いなんですよ。
しかも、麺をレンゲで食べる・・・
食べにくいし、落ち着かない。そんな感じです。
■度小月

台湾の有名な食べ物「担仔麺」「肉燥飯」。突然、食べたことがないことに気がつきました。
そこで、忠孝敦化にある「度小月」へ。
お店は、おしゃれできれい。しかも満員状態。
張り切って、初「担仔麺」「肉燥飯」と数品をオーダー。
お味は・・・? って感じです。
味がない。
エビの出汁の味で素晴らしい一品らしいのですが、私のはモヤシの味しかしないんですけど・・
肉燥飯も、そぼろご飯とは異なる素晴らしい未知の食べ物なのかと期待大でしたが、ただのそぼろご飯にしか思えないですよ。
隣のテーブルでは、台湾人が外人を接待してましたが、外人、全然はしが進んでないぞ。
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