しばらく、海外旅行には行けないので、今回は国内の温泉へ行ってきました。
日本の温泉もアジアのリゾートということで・・・
温泉も大好きです。
今回は、初めて行く旅館なので、とても楽しみにしていました。
行ってきたのは、「八幡野温泉郷 杜の湯 きらの里」 です。
最寄り駅は、伊豆高原駅になります。
オープンして、まだ、一年ちょっとの割と新しい旅館ですね。
ホテルのサイトを見ると、9/30まで、【きらの里 一周年記念】謝恩宿泊プランというプランがあったので、それで予約しました。 ちなみに、1泊19,000円です。
当日、なんと、雨・・・
私とダーリンは、自分では晴れ男と晴れ女だと思っていたので、お天気の心配してなかったんですよね。 まさか、雨とは。 しかも、晴れ男&女だと思っていたのに違うのか・・・
伊豆高原駅には、14:00に到着。
お散歩しながら、お宿に向かう予定でしたが、雨なので、急遽変更。 駅から、お宿に電話して、送迎バスについて聞き、14:30のバスを利用させてもらいました。 お宿までは、数分です。
チェックインは、15:00なので、ちょっと早くついちゃうなぁ・・・と思っていましたが、送迎のマイクロバスは満席状態。
そして、お宿の帳場(フロントですね)に到着。

帳場に入ると、人人人・・・
まだ、14:30ちょっと過ぎなのに、チェックインは、激込み状態ですよ。 座るところも満席で、しばらく、立ったまま待たされました。
はぁ、15:00前に、チェックインする人が、こんなに多いとは・・・
きっと、みなさんも、私たちみたいに、このお宿メインでいらっしゃったんでしょうね。 まあ、人気があるというのは、良いことです。
チェックイン時には、冷やしぜんざいが出されました。
でも、すごい、ちょびっとでしたよ。
テーブルの上に、「きらの月」というおまんじゅうが並んでいたので、食べてみた。 結構、おいしい。
さて、「きらの里」には、大きく分けると4種類のお部屋があります。
和洋室(八幡野、山の音)と離れ(竹ぶえ)と1人用のお部屋(うみ蛍) です。
今回の謝恩宿泊プランは、"お部屋の種類がおまかせ" というプランだったんですね。
だから、狭い部屋に押し込まれちゃうのかなぁ・・・と覚悟していたのです。

・・・しかし、予想に反して、渡されたお部屋の鍵は、
「 離れ 竹ぶえ 」
の鍵でした。
うぅ、なんて、いいお宿なんだろう。
鍵は、2個くれます。最近は、2個くれる旅館が多いですね。
ここで、お食事の説明を受けました。溶岩焼きか海鮮しゃぶしゃぶを選びます。
夕飯は、5:30 か 8:00 からとのこと。
5:30から海鮮しゃぶしゃぶの予約をお願いしました。
それから、作務衣を選びます。色は、4種類。
あと、かわいい浴衣もあるようですが、着るのめんどくさいよねぇ。
作務衣を選ぶと、手提げバックに入れて、渡してくれます。


ここからは、自分達でお部屋まで移動です。仲居さんはいません。
離れに向かってGO!です。
次は、きらの里の離れのお部屋紹介です。
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